2026-05-03-Sun 鉄馬決勝
_ [レース]予報通りに
雨でした。
出走直前まで悩んだのですが、結局出場を断念しました。
来週に筑波を控えて、雨のレースのリスクを取れませんでした。
やっぱり連チャンは無理があるなぁ…。改めて実感しました。
昨日の予選で攻めきれなかったのも、万が一コケたら…と頭の隅に常にあったことも影響してます。
まぁ、今回は仕方ない。9月は頑張ります。
今回、鉄馬実行委員会は素晴らしい運営をしました。
タイスケを変更し、レインタイヤのない18インチの2クラスを冒頭2レースとし、各レースの周回数も8周から6周に減算。タイスケを巻き巻きで進めて、雨が酷くなる前に終わらせようとしてくれました。
前日予報では10時くらいまでは降らないとのことだったんですが、残念ながら朝方にざっと降り、路面は終始ウェット~セミウェット。そして最後のEXクラスでは本降りになってしまいました。
が、今回の運営はライダーファーストで本当に良かったと思います。鉄馬の良いところですね。
2026-05-05-Tue 筑波準備完了
_ [レース] そんなワケで
今週末、5/9-10のTaste of Tsukubaにエントリーします。
バイクはOK、積み込み完了。
ハイエースのオイル交換もしたし、洗車もしたし、タイヤのエア圧も調整したし。ついでにキーレスとオーディオのリモコンの電池も交換しました。
あとは身の回りの物だけ。
明日の午前中は仕事をして、昼に出発。上手く辿り着けば、木曜日AMのスポーツ走行から走ります。
ここ数年は、毎回「今回が最後かもしれない」と思いながら参戦していますが、今回も例に漏れず。
なので、目一杯楽しめるように頑張ります。
今回はドライでスカッと走りたいなー。


そうそう。鉄馬予選二回目の動画も作りました。手抜きですが。
■360度動画
■編集版
2026-05-07-Thu 筑波スポーツ走行
_ [レース] なんだか
妙に順調に来てしまい、1272.5kmを所要時間14時間57分で走り切りました。気が張っていたのか、眠くもならずに仮眠なし。ツクバ到着は午前2時半過ぎ。ゲートオープンは5時なので、2時間弱ほど寝れました。
一年ぶりの筑波走行は、1本目から5秒フラットが出てなんだかいい感じ?

よーし、次の走行は4秒入れちゃうぞー、なんて思って2本目を走ったら、今度は5秒5しか出ず…。
2本目でリアサス長を+1mm、点火時期を2度リタードした影響はあるけれど、一番はリアタイヤかな…。CR11はリアタイヤのグリップの低下が早い気がする。使ったタイヤは
鉄馬の予選で15+10分の計25分使ったタイヤで、1回目の筑波走行20分を足すと約1時間。そのくらい走ると0.5秒くらい落ちる、気がする。
ただ、リアのセッティング次第でもう少しタイヤを食わせることは出来そうかな。車高を少し上げてTENを締める方向か?
正直4秒に入れたかった気持ちは有るけど、まぁ悪くないです。

明日は特スポ。
2026-05-08-Fri 特別スポーツ走行
_ [レース] 今日は
明日の本番に向けての特スポ。
1本目は開始7周目でエンジンブロー車両が出て赤旗。自分もちょいオイルに乗って1コーナーでギリギリ止まった感じ。ちょっとヒヤッとした。
オイル処理に30分以上掛かり再開したものの、処理跡が1コーナーから1ヘア迄ガッツリ残っていて、マトモには走れず…。そのまま終了。
2本目もちょい嫌な感じは残っていてなかなかペースは上げられず、最後に頑張って5秒18で終了。4秒に入れたかったところなんだけれど…仕方なし。
バイクは問題ないけれど、ストレートの伸びがイマイチな感じ。これは恐らくクランクシャフトを軽量クランクから1100F標準に戻した影響。重くしたことにより開けやすさは確実に良くなったんだけど、やっぱりトップエンドのフリクションは増しているんだろう。最高速もHSRでは若干上がっていたけれど、筑波では逆に落ちている。4000rpmあたりまで落ちるヘアピンからの加速が遅すぎる。これはカムを変えた影響と、クランク重量化の影響、そしてノーマルミッション化の3つの要因が重なっている。ここでの戦闘力は落ちている。
タイヤはCR11で問題なし。ただ、リアのタレが早いかな。2時間も使うと0.5秒は落ちる感触。でもいきなり滑ったりはせず、滑り出しもわかりやすいのでOK。フロントが凄く良く曲がるので、もっとフロントを信じてクルッと回る方向で走らないと。コーナーリングスピードと言うよりは、グッーっと突っ込んでフロントの旋回力を活かして小さく回ってガツンと加速する感じかな。まだまだ使いこなせていない。でもフィーリングは良い。
そんな感じで、特スポも無事に終了。
今日からはタケxタケ レーシングのメンバーも手伝ってくれて、有り難い限りです。ホント、車検とか独りじゃメッチャ大変だからね。人出に困らないのは心底助かります。
つーわけで、今日はいつものかま仙旅館に宿泊。二日ぶりに布団で寝ます。
2026-05-09-Sat Taste of Tsukuba SATSUKI Stage
_ [レース] いよいよ
TOT本番。
天気は良かったのだけれど、風が強くて大変な一日だった。テントは飛ぶし、向かい風だったバックストレートの最高速は4~5km/h落ち、最終コーナーへはブレーキなしで入れそうなくらい。(多分入れた。) 雨よりはずっと良いけれど、テンションは微妙にダウン…。
予選は新品タイヤで3秒に!と思っていたが、強風でどうにも走り辛く、加えてコースイン時の場所取りにも失敗してしまったので、速いライダーは逃げ、遅いライダーに詰まると言った始末。なんとか4秒77は出したが目標の3秒には到底届かず。順位はB組で3番手、総合で7番手となった。(タイム順では9番手だったが2台にペナルティが有り繰上りで7位)
走りとしてもまだまだ攻め切れていない。フロントタイヤは十分に仕事をしていて余裕も感じるのだが、あと一歩にブレーキが掛かってしまっている。
マシンの方も悪くは無いが、やはりヘアピンからの加速が悪く、裏ストレートは遅い。レースポテンシャルは落ちている。
そして決勝。
7番手からのスタートは絶妙で、4位で1コーナーへ。ここが最大の見せ場だった…。
1周目は4位で戻ってきたものの、その後は順番に抜かれ、7位の単独走行に。順位はわかっていたのでなんとか6位を目指すものの、どうしても追い付かず、そのままチェッカーを受けた。
なんとも悔しかったけれど、ベストタイムを見ると6位までの選手は3秒に入れていたのに対し自分は4秒48だったので、順当な結果だった。
ただ、追いかけているうちに、走りについてもバイクについても比較ができ、収穫は大きかった。
走りはコーナーアプローチでの減速し過ぎが一番大きい。追走しているうちにイメージは随分できてきたので、次回走行には活かせそうに思う。
バイクは兎に角、コーナー、特にヘアピンからの立上り加速が違い過ぎる。上位はカワサキZ系とスズキGSX系だが、共に排気量に勝り、またベアリング支持のクランクシャフト独特の低フリクションな加速特性により、コーナー脱出速度が速い。対して自分のバイクはミッションとクランクシャフトのノーマル化により想像以上に低速コーナーからの加速が悪化していた。クロスミッションと軽量クランクの再採用は必須であると実感するに至った。
と、まぁ悔しい結果ではあったけれど、やったことの結果は出た(失敗の結果だったけど)し、何より無事に終わったので、点数としては70点かな。
チームメイトのタケさん(#69)はイマイチ振るわず、予選結果はBクラス行き、B決勝はジャンプスタート+フラッグ無視で失格と散々な結果となってしまった。
お互いに、結果は次回に持ち越しとなった。

それにしても、やっぱりレースは難しいけれど面白い。こんな草レースでも、やったことの結果はキッチリ出てしまう。誰のせいでもなく自分の結果だ。次戦までにやることをやって、また挑もうと思う。
2026-05-12-Tue お手本
_ [レース] この動画は
メチャクチャ勉強になるな…できるかどうかは別だけど。
テイストオブツクバから帰宅しました。
— 炎のしんたろう shintaro (@shintaro75) May 10, 2026
そして、、、明日は鈴鹿、、、
そして木曜からバンコク、、、
編集したいし、仕事もしたい(笑) pic.twitter.com/2hM2BwaNpg
2026-05-16-Sat HSRで復習
_ [レース] 予定通りに
HSRに行ってきました。
ちと暑かったな…すでに初夏の陽気でした。
コースインから結構いい感じで走れて、フロントの感触を確かめながらペースアップ。11秒前半をキープしながら走れ、最終的には10秒7~8を数回刻めました。ベストは10秒78。今までのベストが新品の3CRで22年5月の鉄馬予選で出した10秒53なので、3時間走行のCR11としては結構いい感じ。フロントはもっと行ける感じだったので、今のタイヤのままでも無理せずベスト更新は出来そう。
ただ、そうはいってもリアタイヤがかなり厳しくなってきていて、少々無理開けしたら左高速立上りでビッグスライドを起こしたので、無理せず1本で止めました。1本目で既に路面温度は45度だったので、2本目は恐らく50度を超えていた筈。走っても辛かっただろうし、データも取れたからいいかな、と。
ようやくだけど、ここ数年のスランプから抜け出せそうな雰囲気が出てきた感じ。何より走るのが楽しかった。
さて、来週からエンジンバラシだ。

2026-05-18-Mon エンジンやり直し
_ [バイク] 鉄馬とTOTでの
ログデータを見ると、クロスミッションと軽量クランクの効果が逆に明らかになった感じ。


1枚目のHSRだと最高速自体は若干伸びているけど、これはバックストレート前が高速コーナーだから。2枚目の筑波だと、ヘアピンからの加速なので最高速も2km/hほど落ちている。
最も効果大だったのがクロスミッションかな。これほど違うとは思わなかった。次点が軽量クランク。これもバカにならない差がある、と思う。
なのでエンジン仕様見直しです。クロスミッションと軽量クランクを再採用します。ついでにちょっと心配なピストンとスリーブのチェックも。
仕様見直しでどのくらいタイムUPが見込める?とChatGPT、Gemini、Grokに聞いてみたら、口?を揃えて「0.8~1.5秒はイケる」と言うので…がんばろ。
2026-05-19-Tue スーパーモンエヴォとハーキュリーズ
_ [レース]今回のTOTから
何でもありのハーキュリーズがインジェクションのHYDRA(ヒュードラ)とHERCULES(ハーキュリーズ)の2クラスに分かれた。これは大成功だったと思う。HYDRAの台数は少々淋しくなったけど、キャブの方が元々のコンセプトだと思うし、ある程度の足かせが有ったアンリミテッドの方が面白い。正直な話、現行SSのフレームだけを鉄に変えたものってテイストなの?って思うし。1500ccの隼とかはバカバカしくてある意味テイストっぽいとは思うけど。
結果的にハーキュリーズはタイムが下がり、スーパーモンエヴォとのタイム差も縮まった。そしてCB1100R(ノーマルフレーム)の宇川選手が総合2位に!
これは熱かったね。タイムも予選で58秒3。レコードは58秒0だけど、車両はサンクチュアリのオリジナルフレーム車だし。(いや、あれはあれで凄いっすよ。自作フレームをちゃんと走らせてタイムを出すのは想像以上に大変だと思う)
観客としては夢が広かった感じかな。大英断だったと思います。
2026-05-23-Sat パトレイバーEZY
2026-05-24-Sun 動画
2026-05-27-Wed 自民党の人権感覚
_ [日常] これが
自民党の人権感覚ですよ。
こんな自民党が制定する緊急事態条項だとか国家情報局だとか、信用できる筈がないですね。「大義」の為なら人権は制限できると宣言してますから。
自民党「国民の生命、身体及び財産という大きな人権を守るために、そのため必要な範囲でより小さな人権がやむなく制限されることもあり得る」
— さかな🐟光るオタク ˗ˏˋ( ˶'ᵕ'˶)ˎˊ˗ (@38etCafe_) May 27, 2026
【大きな人権】???
【小さな人権】?????????
??????? pic.twitter.com/wzZORxS4YY

_ タケ [練習日からありがとうございます・・ほんとメンバーには感謝ですね。阿吽の呼吸でみんな動いてくれるので助かります!!良い..]
_ た。 [ホントにメンバーには感謝です。手弁当で来てくれて…有り難い限りですね。 ]