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2017-05-26-Fri リアサス

_ [レース] 実はこの前の

レースウィークに、リアサスが死亡しているのが発見されまして。

ストロークさせるとスムーズに伸びて来ずに、ガクッ、ガクッっと引っ掛かるんですよね。なんか違和感有るな、とは思っていたんだけど、練習走行を見ていた先輩に、「なんだかリアが変じゃね?」と言われて気付いたという…。

ひとまずオーバーホールするけど、仕様違いのサスも作りたいな。

 


2017-05-25-Thu 課題と対策

_ [レース] CB900Fレーサー号の

課題と対策ですが。

 

■フロントフォーク

【現象】

フルボトム、オイルロック領域で底付き感があり、フロント周りがフラフラと落ち着かない。ここが落ち着くまで寝かし込めないので、ワンテンポ余計な時間が掛かっている。

【対策】

・オイルロックピースを加工し、オイルロック領域の特性変更と、クッションストロークそのものを伸ばす。

・リアサスにトップアウトスプリングを入れてみたい。

・バネレートのアップ

 

■リアのトラクション

【現象】

リアのグリップが足りず、トラクション不足。滑り出しが早い。

【対策】

・リアサスの減衰特性変更?COMPをもっと掛けられるようにしてみたい。

・加速時に後ろに体重移動できるように、シート形状を変更する。

・バネレートとイニシャルのセッティング

 

■ライポジ

【現象】

外足の踏ん張りが利かない。

【対策】

もう少し後ろ・下へステップ位置を移動する。

 

■キャブセッティング

【現象】

ニードルのテーパー2段目切り替わりで一瞬濃くなる。一気に開ければあまり問題は無いけど、迷いスロットルをすると息ツキが起こる。

【対策】

既存のニードル変更だけではダメなので、カッタウェイを変更し、混合気のバランスを変える。

 

ひとまずこの位かな?他にも向上させたいところは沢山あるけど、まずはこの辺を潰してやることからか。

まだまだやること沢山。伸び代も沢山(だといいな)

 


2017-05-24-Wed 2017 Taste of Tsukuba SATSUKI STAGE Report 2

_ [レース] 5月20日(土) 決勝

決勝レースは14:20スタート。間があるようで、気付くと時間が来ているような、そんな時間。

ウェイティングエリアのマシンはクルーに任せ、ライダーの自分はコンセントレーションを高めます。

とは言え、あまり力んでもロクな事は無いので、上手く走れるようなイメージだけを頭の中で再生します。

暫しの後、コース上のスターティンググリッドへ。

画像の説明 画像の説明

スターティンググリッドは10番目、4列目の外側。目の前にはレジェンド石神さんがいます。

画像の説明  

最近は、スタートに苦手意識はありません。普通にスタートできればOKという感じ。

3分前ボードでエンジン始動、そして2周のウォーミングアップラップへ。

2周の後に再びグリッドへ。10番を確認し、グリッドに着きます。

オフィシャルがレッドフラッグを掲げ、退場。

エンジン回転は4500rpmをキープ、半クラの更に半クラで動き始めるギリギリをキープ、リアブレーキを踏んでマシンの動きを止めます。

レッドシグナル点灯、そして消灯、スタート!

画像の説明  

クラッチをポンと繋ぎ、その後は全開!動き始めは良好です。僅かにハンドルが軽くなるくらいでウイリーもせずに加速します。が、アウト側からのスタートなのでイン側にスペースが無く、行き場を失ってしまいます。思えば大外から捲くれば良かったんですが、ついついインへフラフラと。流石にトップライダー達なので、僅かな隙間にもガンガンと突っ込んできます。

画像の説明

1コーナーで1台、S字で1台、1ヘアで1台と言う感じで抜かれ、1周目オープニングラップは13位で通過。1周目は混乱のままに終了。

2周目になり、多少落ち着いてきたところで、前を確認しながら走ります。

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自分のマシンはいい調子です。スピードの乗りも悪くない。特別スポーツ走行のときから、ASIAコーナーの立ち上りから2ヘアのブレーキングまでが自分が速い領域であり、パッシングポイントであることが分かっていたので、2周目の2ヘア飛込みで躊躇無く#42和田選手をパス。前を行く#13荒選手を追います。

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バックストレートの伸びは、自分のマシンの方に分がありました。ただ、ここでは抜くまでには至らず。

3周目、2ヘアで#13荒選手が前を行く#65満平選手をパス。

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自分も続こうと最終コーナー入り口で仕掛けようとするも、まだ届かず。9番手#13荒選手、10番手#65満平選手、11番手自分、の順で4周目へ。

背後に付いて走ると、自分の方が間違いなく速い。無理して抜くことはせず、確実に抜けるポイントで仕掛けようとミスをしないように追走します。

そしてASIAコーナーを立上り重視で加速し、2ヘアブレーキングでインに入り、#65満平選手をパッシング。#13荒選手を追います。

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背後に付いて走ると、やっぱり荒選手は上手い。コーナー立ち上がりで上半身をインにグイッと入れ、マシンをコントロールする様子は見事です。

画像の説明

しかしストレートの伸びは自分の方に分がありそう。となると、パッシングポイントはバックストレート後の最終コーナー飛込みです。

5周目の2ヘア、一瞬だけインに入れるかと思って内側へラインを取ってしまったんですが、やっぱりここでは届かず。

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結果として少々苦しい立ち上がりになってしまいましたが、目一杯伏せて追います。

3速、4速、5速と加速していき、最後の5速の伸びを活かし、ブレーキングを我慢して荒選手のインに飛込み、パッシングに成功。

画像の説明

後はひたすら逃げるだけです。

6週目のコーナーで1台の転倒者を確認。その時は分からなかったんですが、これがトップ集団にいた#11高橋選手だった模様。

背後から迫る排気音を聞きながら、ひたすら逃げます。

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当日は真夏日、路面温度も57度になり、タイヤとしてはかなり厳しいコンディションでした。特にコンチネンタル2CRは熱ダレしやすく、練習走行でも後半はタレてズルズルと滑ります。滑りは分かりやすいんですが、分かりやすいだけで無理が効くわけではなく、これ以上行くとコケるな、という感じが分かるだけです。

決勝レース中も、3周目あたりから既にタイヤの踏ん張りは効かなくなっていました。

7周目のダンロップ二つ目。ちょっと力が入りすぎたようで…リアが大きくスライド!大きく振られます。正直、終わったと思いました。

画像の説明

が、奇跡的に?リアタイヤはグリップを取り戻し、なんとかラインに復帰。すぐさま全開で2ヘアに向かいます。怖いので振り返りませんでしたが、荒選手が背後にピタリと付けているだろうことは想像に難くありません。

が、意外にも荒選手のアタックは無く、そのままバックストレートへ。

前を行く#37石神選手とは既にストレート1本分くらいの差が付いているので、追い付く事は不可能。背後から迫っているであろう荒選手に抜かれないように全力で逃げるだけです。

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タイヤはヌルヌルと滑りますが、サインボードのL1を確認し、最終ラップへ。

ここまで来たらこのままチェッカーを受けたい。全力で、目一杯走ります。

1ヘア、ダンロップ、ASIAとクリアし、2ヘアへ。そしてバックストレート。ここでは自分のマシンを信じてスロットルをふり絞るのみです。

100m看板を過ぎ、80m付近でハーフブレーキ、そして右へフルバンク。イン側のグリーンをかすめ、一旦アウトへ。向きを変えて、ゼブラの切れ目を目指して加速、全開。立上りではギリギリまではらんで、コントロールラインへ。そしてチェッカー!

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無事に10周の決勝レースを走り切りました。嬉しかったなぁ。そして楽しかった。

ゆっくりとコースを一周する中、1ヘア立上りで#13荒選手が右手を上げて挨拶をしてくれました。感動しました。

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ピットレーンに戻ってクルーとハイタッチ。完走を噛み締めながらテントへ戻ります。

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テントではチームメンバーが、笑顔と拍手で迎えてくれました。

今まで苦労してきましたが、ようやく満足のいく走りが出来ました。

ホントに嬉しかったです。最高の気分でした。レースをやってきて良かったと思いました。

 

決勝9位。ベストタイム 1分4秒797。

 

 

本日のツッコミ(全2件) [ツッコミを入れる]

_ ムカデ [マメだ・・・]

_ た。 [マメかもしれませんが、豆ではありませんです。]


2017-05-23-Tue 2017 Taste of Tsukuba SATSUKI STAGE Report 1

_ [レース] 5月19日(金) 特別スポーツ走行

今年から2days開催になったTaste of Tsukuba。土曜日にレースが行われるMONSTERクラスは、特別スポーツ走行も、前日の金曜日に行われます。

走行枠は3本。しかし、走る予定は2本にしておきました。GWの筑波合宿で良い感触が得られていたので、特に焦って走り込む必要がなさそうなことと、練習用タイヤが終わりつつあるのであまり無理をしたくなかったためです。

 

1本目は8:30〜8:55。

コースインとともに雪崩れ込むモンスターマシン達。いつもながらカッチョ良すぎて目頭が熱くなります。

クリアラップを早く取るべく、最初からペースを上げます。

バイクは快調。ほぼ問題なしです。ストレートも伸びます。

ライダーの方はもう少しだったかな。走るようになったマシンに追随出来ていない感がややあり。特に1コーナー立ち上がりからS字、1ヘアがダメで、スロットルが開けられていません。

ラインをいろいろと模索しながら、1回目の走行は無事に終了。

 

2本目は11:10〜11:30。

イメトレを繰り返し、明確な走行イメージを作って走行に臨みました。

1本目より大分アジャストできた感じであり、タイムも向上。GWの時のベストタイムを上回る、1分5秒フラットを記録。それも無理せず8割ぐらいのつもりで走ったタイムで、アベレージも5秒台で安定して周回出来ました。明日の予選に向けてはなかなか良い感触です。タイヤを新品に変え、同じような走りが出来れば、4秒後半には入ると確信。自信を持って予選に臨めます。

   

その後は車検。いつもながら緊張する車検ですが、指摘も無く無事に終了。軽く掃除をして、明日のレースに備えます。

 

今回も、#69のY田さんとタケxタケ レーシングを結成。CB-F2台でレースをするはずだったんですが。

Y田さんのエンジンにトラブルが発生。残念ながら出場出来ないことになってしまいました。

なかなか2台揃ってレースが出来ませんね…今まで自分のバイクがダメなことが多かったのですが、こちらがようやく走るようになったと思ったら、今度はY田さんが。無念。もちろん一番無念なのはY田さんですが…。

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その後は明日に備え、パドックにテントを設営するなどしてから撤収。チームメンバーと共に宿にチェックインです。

実は5/19当日は、Y田さんの誕生日で。夕食後にメンバーが、サプライズでケーキを用意してくれました。これは感動的でしたね。Y田さんもすごく嬉しそうでした。明日のレースに出場できればもっと良かったんですが…。

その晩も、明日に備えて早々に就寝です。

 

_ [レース] 5/20(土) 予選

いよいよTaste of Tsukuba当日です。

レースの朝は早く、宿を5時前に出発。5時半からパドックへ、マシン、備品の搬入が始まります。

今回より2日間開催になり、エントラントも2日に分散したため、搬入準備もややゆったりした感じかな?いつもはもっとバタバタしていた感じでしたが、多少落ち着いて出来た感じです。

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MONSTERクラスはエントリー台数が58台。一度に走れる台数は33台なので、予選は2組に分かれて行われます。A組は前回大会で決勝に出走したライダーが主に選ばれ、それ以外のライダーはB組からの出走となります。当然A組の方がアベレージは高いです。自分は前回出場していないので、B組からの出走。B組は走るペースが様々であることが予想出来るので、前の方でコースインし、早めにクリアラップを作ってタイムを出すことが肝心です。

予選出走位置は先着順。クルーの協力で、前から2列目の良好なポジションを確保。コースイン直後からペースを上げました。

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前を走るライダーよりも自分の持ちタイムの方が速い事は想定していたので、早めにパスしてクリアラップを作ります。新品タイヤはガッチリグリップし、4周目からはクリアラップが取れ、5周目でベストラップ1分4秒461を記録。もっとペースは上がりそうでしたが、残念ながらS字で転倒者が出、赤旗中断。

ピットレーンに戻ると、暫定トップであることを知らされ、タワーの表示でトップに輝く#9を確認。嬉しかったけど、実は意外と冷静でした。浮き足立つことも無く、焦ることも無く。こんな状態でレースをしているのは初めてです。記念写真を撮る余裕もあったりして。

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中断は10分以上あったと思いますが、コースもクリアになり、再度コースイン。

まだペースが上がる余裕は有ったのでもう少しタイムを上げたかったのですが、オイル処理跡と、調子に乗りすぎるなと囁く心のブレーキが良く効いたお陰で、5周目以上のタイムは出ず。ちょっと残念でしたが、B組トップで予選を終えることが出来ました。

 

着替えもせずにツナギのまま、A組の予選を見学。やっぱりA組のトップライダー達は速いです。自分が走った直後だったので、非常に参考になりました。

最終的に、A、B組の総合予選結果では、10番手。4列目の一番外側のグリッドとなりました。

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以下、続く。

 


2017-05-22-Mon Dream Fighter

_ [レース] レースなんて

観るもんであってやるもんじゃない。そう思っていた自分。

その自分が、初めて観た"Taste of Freelance"に衝撃を受け、"D.O.B.A.R. MONSTER"に憧れて筑波をCB750Fで走り始めたのが、1994年、23歳の時。

初参戦は1995年、CB750F改823佞ZERO-1。当然、箸にも棒にも掛からぬ成績だった。

次の挑戦は1997年。同じくCB750FでZERO-1。しかしその時も、どうにもならないような結果しか出せなかった。

 

自分の素人さ度合いを見つめ直し、修行のために、GP80で筑波選手権を走った1999年から2000年。筑波をベースに、茂木、菅生も走ったGP125の2001年から2007年。選手権時代はもちろん国際ライセンスと全日本を目指して走っていたものの、最終目的は"D.O.B.A.R.でカッコ良く走ること"だった。  

公私共に多忙を極めてレースをお休みした2008年。選手権はもういいかな?と思い始めて、いよいよ本格的に、"D.O.B.A.R."への参戦を考え始めたのが、その年の末。憧れた"Taste of Freelance"は"Taste of Tsukuba"に名前を変えていた。

 

満を持して、2009年春に、Taste of TsukubaのD.O.B.A.R MONSTERに初参戦。ライディングには多少は自信が出来ていたものの、いざ走り出すと、まったく思うように走れない。ガラガラと崩れ落ちる自信。しかもレースの4日前の練習で転倒、マシンは炎上。

連日の徹夜で修復し、なんとか出場に漕ぎ着けたレースは、苦い思い出にしかならなかった。

 

それからも挑戦は続くが、思うように走れない年月が続く。エンジンを弄っては壊し、無理して走っては転倒し。それでも続けたのは、あの頃に見た、モンスターマシンたちへの憧れ。そして意地。

 

好転の兆しが見えたのが、昨年の春。試行錯誤を続けてきた車体とサスセッティングに、いくつかのヒントを見つけたことだった。

しかし、そこで起こった熊本地震。それを乗り越えて参戦した2016年5月のTaste of Tsukubaだったが、電装系のトラブルにより、またしてもマトモに走ることは出来なかった。

それから一年。組み直したエンジンとサスセッティングを徹底的に煮詰め、筑波から遠く離れたHSR九州で走行を繰り返し、少しの自信と共に挑戦した、今回のTaste of Tsukuba。

 

ようやく、ようやく、人から「カッコ良かったよ!」と言われる走りをすることが出来た。感無量としか言えなかった。初参戦から22年。45歳になっていた。

 

頑張ってもなかなか報われないのが世の常だが、それでも叶う夢はある。だからレースは辞められない。

更なる高みを目指し、これからも走ります。

 

 


2017-05-21-Sun 無事帰宅。

_ [レース] 昨日のレース後

そのまま帰宅の徒につきまして、本日AM11時過ぎ、無事に熊本に戻りました。

所要時間は11時間44分。途中で3.5時間寝ましたが、なかなかのタイムです(笑) 意外と独りでも大丈夫でしたなー。

帰宅してから荷物整理と洗濯、SNSの返信など。そしてレースの車載動画を編集してYouTubeにアップロードし、その後は沈没しました。

いろいろと頑張ったと思いねぇ。

 


2017-05-20-Sat 2017 Taste of Tsukuba SATSUKI STAGE

_ [レース] 無事に終わりました。

予選 B組1位、総合10位。タイムは1'04''461

決勝 9位 ベストラップ 1'04''797

なんとかシングルフィニッシュが出来ました。いや〜、嬉しかった〜。

結果もそうですが、ようやく思うように走れるようになったことが嬉しくて嬉しくて。CB900Fで走り始めて初めてです。

タイムも夢目標だと思っていた4秒台に突入。それどころか3秒の感触も得られました。イケる、ハズ。

ライダー、マシン共に課題が幾つかありますので、次回までにそれを対策して臨みたいと思います。

詳細はまた後ほど。。。

楽しかったです!

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Photo by じょーかーさん

 

本日のツッコミ(全2件) [ツッコミを入れる]

_ smaki [ピットクルーの醍醐味を味あわせてもらった1日でした。 お疲れ様、そしていい走りをありがとう!]

_ た。 [こちらこそ、本当にありがとうございました。 思えばsmakiさんとの付き合いも長いですよね。 今後とも懲りずによ..]


2017-05-19-Fri 特スポと車検。

_ [レース] 今日は特別スポーツ走行と車検です。

特スポは無事に終了。調子は上々です。

タイムも前回のベストを0.2秒縮めました。無理して走っているワケではないので、レースでは新品タイヤを入れて更なるベスト更新を狙います。

車検も滞りなく終了。車検はいつも緊張します。。。

 

ただ、チームメイトのタケさんが、エンジントラブルで出走断念…。

去年は自分だったし、なかなか2台揃いません(涙)

 

明日は精一杯頑張ります。

 

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2017-05-18-Thu 無事に到着。

_ [レース] 熊本を出てから

18時間半。1280kmを18時間半掛けて走破し、筑波に到着しました。

今日は走行予定はないので、貸しガレージの受付とか駐車場所の確保とか、明日のピットの順番取りとか。

筑波のレースはこういう雑務がメンドーです。結構というかかなり大変。

ひとまず無事に全業務を終え、宿にチェックインしました。

宿はいつもの旅館です。なんとなくお気に入り。

明日は特別スポーツ走行と車検です。頑張るベー。

 


2017-05-17-Wed 出発。

_ [レース] いよいよ出発です。

長丁場なので、とにかく安全第一で行ってきます。

では!

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