2026-09-29-Tue イグニッションコイル
_ [バイク]ちょっと気になったので。
バイクのイグニッションコイルはフレームにマウントされていることが多いけれど、実はアースはされていない。むしろ鉄フレームに取り付けることで帯磁によって磁力が落ち、二次電圧が落ちることすらある。
故にここのボルトをSUSに変えることは効果がある。某メーカーのコイル取付ボルトはSUSな筈。
イグニッションコイルはフレームから取り外しても火花は飛びますよ。一時期流行ったコイル鉄心へのアーシングは…です。
CB-Fのオーナーはイグニッションコイルステーが鉄からアルミに変わった(初期型が鉄)ことを知っている人も多いでしょうが、これはその帯磁対策で、非磁性体のアルミを間に挟むことで磁力が逃げることを防止したのです。
2026-09-26-Sat HSRは中止
2026-09-20-Sun 鉄馬決勝
_ [レース] ここ10年の
鉄馬ですが。
2017年(12月開催) 優勝
2018年 私事都合で不出場
2019年 優勝
2020年 骨折により不出場
2021年 コロナで出場見合わせ
2022年 台風で中止
2023年 サスとタイヤにドはまりして5位
2024年 予選でオイルに乗り転倒骨折
2025年 オイルパスパイプ破損で特スポエンジブロー
…とこんな感じで2020年以降全く良いところがなかったので、今回は何とか…と思っていました。
そしてもう一つの裏目標が、こちらも色々な事情でサーキットに来れていなかった妻に表彰台に登った姿を見せる!でした。
今日はセミファイナルとファイナルの2レース。
まずセミファイナル。ここでやらかしたら元も子もないので、着実にゴールしようと心掛けて走ったのですが、ちょっと硬くなっていましたね。まずスタートがイマイチ。最近はスタートに結構自身があったんですが。
レース中もとっちらかたりして、こりゃダメだとインベタブロックライン作戦に変更。なんとか2位でフィニッシュしましたが、小屋選手とは5秒差をつけられてしまいました。

そしてファイナル。今度こそと思ったスタートは、今回もイマイチ…。ホールショットは植垣選手、2番手小屋選手、3番手が自分。その後、左高速ブレーキングで加藤選手にアウトから被され4番手へ。
でも次の週の最終コーナーで加藤選手がブレーキングミス、3番手へ浮上し、2番手の植垣選手を追います。
すると5週目のバックストレートエンドで植垣選手がブレーキングミス、2番手へ浮上。トップの小屋選手とは2秒弱の差がありましたが、何かあれば追いつける差なので必死で追います。


後ろに植垣選手のプレッシャーを感じながら前の小屋選手を追うと、6周目に入ったあたりから、小屋選手のマフラーから白煙が…。明らかにペースも落ちたので少々警戒しながら追うと、走るごとに白煙が多くなっていき…。怖いなーと思う気持ちとチャンス!と思う気持ちの両方を持ちながらの最終ラップ、10秒台で追い上げるも序盤のビハインドは追い上げきれずに1.1秒差の2位でフィニッシュ。最終ラップはファステストの1'10''826でした。これは嬉しかった。

こんな感じで、なんとか2位でフィニッシュできました。久し振りの結果なのでそれはそれで嬉しいんですが、自己ベストも更新できなかったし、走りもイマイチだったしで反省しきりです。特にスタート…。
でも、まだ伸び代が見えてきたので、もう少し頑張ってみます。
ああ、そうそう。妻に表彰台の姿を見せる!の目標は達成できたので、そこは合格です。
応援していただいた皆様、同じピットの方々、一緒に走ってくれたライダーの皆さん、ありがとうございました。






