2026-09-05-Sat 強風のHSR
_ [レース] 雨も降らず
無事に走ってきました。
んでも台風影響で6~7m/sの強風が吹き荒れていて、滅茶苦茶走り辛かった。
バイクの方はまぁ大丈夫。ただ1本目の途中からシフトアップ時の失火が激しくなり、明らかに異常だったのでインターバルでリレーを交換。同時に点火のカットサイクルを短めに変更して2本目の走行に。
すると失火は治まって良くなったんだけれど、カットサイクルを短くし過ぎたようで少々入りづらかったので、40ms⇒65msに変えて良い感じに。壊れたリレーはまたスペアを作っておかないと。(定期的に壊れるので)
軽量クランクへの交換はやっぱりポジネガ有って、ネガな部分はスロットルレスポンスがやや過敏なところ。でも気を付ければ良い範囲で許容範囲。ポジはやはりエンジンの軽さで、開け始めのトルク感は感じられた。最高速はバックストレートが追い風だった状態で前回とほぼ同等かちょい良いくらい?追い風で最高速が伸びないのはブレーキングポイントが手前になってしまうからなので、キャブセットがかなり濃いめだったことも踏まえると、少なくとも悪くはなっていないと思う。ログデータを見ると、バックストレート手前の左高速が遅いので、そこも足を引っ張っている感じ。
もう一つ、クロスミッション。確かにシフトダウンは忙しくなるところがあるんだけど、やっぱり効果は有ると思う。タイムに繋がっていないのは走りがイマイチだったからかな。シフトアップポイントも定まらなかった感じ。1Tショートにしたファイナルは戻した方が良いかも。もう一度シミュレートしてみる。
走りは、どうにも身体に力が入り過ぎていた。バイクの動きを止めちゃっていた感じで妙に疲れたし。タイヤはまだまだ余裕なので、開けるところだけを気を付けて。
そのリアタイヤは、どうもコンパウンドの変わり目でハイサイドになるのかもしれない。バイクを少し立てて開けていくところがちょうどそこにあたっているような気がする。深く寝かして開けるところは問題ないので、次回からはそこを気を付けてみよう。
前回からテストしてるノックセンサーは、ゲインのセットを変えて使えそうな感じになってきた。ただ、HRCロガーへの入力端子をデトネーション端子にしていたのはNG。この端子はどうやら5VのON/OFFしか見ないようで、0~5Vのアナログ入力はダメだった。さて、どうしようかなと考えたところ、LAF入力端子が1つ余っていることを思いだしたので、次回はそこに入力してみる。
そんなワケで、走れてよかったけど、タイムはイマイチ。まぁ、強風でコンディションが悪すぎたということにしよう…。
次回は来週土曜日、そして翌週は本番です。