2026-10-17-Sat オイル交換祭
_ [バイク]筑波に向けて
色々準備。
まずはオイルとクラッチの交換。
ここ最近、オイルはシェルアドバンスなんだけれど、季節的に欲しい10W-40が欠品中。どうやら中東情勢?
15W-50なら手持ちもあったんだけど、うーんとちょっと考えて、前に使ってなかなか調子が良かったヤマハ純正のRS4GP(10W-40)にしました。ちなみにRS4GPはエネオス製らしい。ヤマハのMotoGPスポンサーだしね。
んで、クラッチも交換。5月のTaste of Tukubaで使って取り外しておいたものを再使用。今のものも滑ってたわけじゃないんだけど、念のため。レースが終わったらまた戻します。
あとは溶接修理をしてもらったエキパイの交換とか。
そうそう、エキパイと言えば、ヤマモトのチタン排気系をテスト用に借りているんですが、なかなかテストの時間が取れずに放置中です…。4-2-1の今使っているENDURANCE製と似たレイアウトで、管径がワンサイズ太くなっているので、期待してるんですけどね。ツクバが終わったら試します。
それからハイエースとロードスターのオイル交換も。こっちのオイルはお気に入りのGRツーリング(0W-30)。これで筑波遠征も大丈夫。
筑波行きの気分も、ボチボチ盛り上がってきたかな?
2026-10-13-Tue 鈴木竜生さんのコラム
2026-10-12-Mon リアブレーキの使い方
_ [レース] サーキット走行時の
リアブレーキの使い方で、滅茶苦茶勉強になるコラムです。
ライダーがよく使う言葉に「タイヤがどこにあるか分からない」がある。
そんな状態を、リアブレーキが助けてくれる。
リアブレーキは、止めるために使うのではない。|Tatsuki Suzuki|元Moto3ライダー/サスペンション技術者 @TatsukiSuzuki24 https://t.co/gOUU3PCDGs
— Tatsuki/Suzuki24 (@TatsukiSuzuki24)
元Moto3ライダーの鈴木竜生さんが書いているコラムです。(今はサスペンションエンジニアとして活躍されています)
割とリアブレーキは使う方ですが、安定感が欲しいとかいった漠然としたイメージで使っていたので、リアからフロントを押さないために使う、という解説は目から鱗でした。
実際に先日のHSRで意識して走ってみたけれど、その効果はあったかもしれません。ただ、何処まで強く踏むかはなかなか難しく(できる限り強く踏みたい。そうじゃないと効果が薄い)、それは練習が必要ですね。
他のコラムも本当に勉強になるので、必見です。
2026-10-10-Sat HSRでテスト
_ [レース] HSRで
練習&テスト走行をしてきました。鉄馬後初走行。そして筑波前の最後の走行(予定)。
変更メニューはフロントフォークのセットと、フロントエンジンハンガーの変更。
フロントフォークは
(旧)バネ9.0N/mm、イニシャル36mm(但しトップアウトSPG分含む自由長)、オイルWako's#20、油面190mm
(新)バネ9.5N/mm、イニシャル25mm(両方とも片側だけ)、オイルヒロコー#20、油面200mm
突き出しは15mm→10mmへ。
オイルはWako'sが品切れ(中東情勢?)だったので、少し粘度が高いヒロコーの#20へ。減衰アジャスターは少し抜き気味でセット。
但しバネ変更は両方変えると変化が大きすぎるかとも思ったので片側だけです。油面は両方とも同じで200mmに。
フロントエンジンハンガーは、t10のアルミ板をt3.2の鉄板に変更。

Before:t10アルミ

After:t3.2鉄
狙いはフルバンクでのフロントの安心感(あくまでも“感”)の向上です。
結果として、結構変わりました。今までピンピンな感じで敏感だったのが、いい意味でボヤけてタメのようなものが感じられるようになりました。
フロントエンジンハンガーの剛性がフロントのフィーリングに大きく寄与することは知識としては知ってたんだけれど、実際に自分で体感するのは初めて。フォークのセットも同時に変えてしまったのでそれぞれの寄与はわからないけれど、でも変更の内容から考えると、ほぼエンジンハンガーの効果じゃないか、と思います。
そのフォークの方は、残ストが7mmほど減りました。これは油面の10mmダウンに加えて、高バネレート+イニシャルダウンで初期のストロークスピードがやや速くなった(かもしれない、データには現れず)影響かもです。でも違和感はないので、HSRよりハードブレーキングな筑波に向けては、バネを両方とも9.5N/mmにしてイニシャルを少し足す方向でシミュレートしてみます。
タイムの方は鉄馬時の1秒落ちと言うところ。風が強くて0.5~1秒くらいはタイムが落ちていると思われるし、テスト内容を確認しながらの走行だったので、まずまずという感じです。
筑波に向けてはもう走行枠が無いので、あとはしっかり準備とイメトレをして臨もうと思います。
