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年 半期 四半期 月 全カテゴリ




2026-10-07-Wed 2027年のMotoGP

_ [レース]来年のMotoGPは

MotoGPの車両規定が大きく変わるけど、レース進行もビッグチェンジをするようだ。

•スプリント予選の導入。

• 金曜にFP1(45分)、FP2(30分)、スプリント予選(15分・全ライダー参加)を設定し、土曜スプリントは独自グリッド、日曜GPは別Q1/Q2でグリッドを決定。

• 練習時間短縮と日曜ウォームアップ廃止。

いや、これ、問題多すぎでしょ。大体、一斉予選は危ないからってQ1、Q2に分けたのに、一斉タイムアタックってなによ。しかもMoto2、3で廃止されて危険があると不評な日曜朝のウォームアップも廃止。

何がムカつくって、選手ファーストじゃなくて興業ファーストってとこ。決勝前の余興とかもそう。

リバティメディアがMotoGPの運勢に携わるようになってから、スポーツじゃなくてショー化しているのが非常に腹立たしい。

 

以下、生成AIに纏めてもらったレースフォーマット。

 

金曜日フリープラクティス1(FP1):45分(従来通り)

フリープラクティス2(FP2):30分(従来の60分練習を短縮。このセッションは他の予選進出に影響しない)

スプリントクオリファイング(Sprint Qualifying):15分(新設。全ライダー参加)。この結果で土曜スプリントのグリッドを決定

 

土曜日フリープラクティス3(FP3):20分(従来より短縮)

グランプリクオリファイング1(Q1):15分(全ライダー参加)

グランプリクオリファイング2(Q2):15分(Q1上位12名が進出)。この結果で日曜グランプリのグリッド(ポールポジション含む)を決定

Tissot Sprint(スプリントレース):金曜のスプリントクオリファイングで決まったグリッドからスタート

 

日曜日Moto3グランプリ → Moto2グランプリ

MotoGPクラスは従来の10分ウォームアップを廃止

代わりにピットレーンを10分間開放(複数のサイティングラップが可能)

MotoGPグランプリ:土曜のグランプリクオリファイングで決まったグリッドからスタート

 

ポイント2つのグリッド・2つの決勝:スプリントとグランプリがそれぞれ独立した予選・グリッドを持つため、週末を通じて戦略や順位争いがより多様化します。

練習時間が減る一方で、初日から予選バトルが始まり、ファン向けにわかりやすく・見応えのある構成を目指した変更です。

このフォーマットはグランプリ・コミッションで決定され、2027年から適用されます。

 

motogp.com

 

詳細は公式発表(motogp.com)で確認できます。カレンダー(全22戦)もすでに発表されていますが、フォーマット自体は上記の通りです。