2026|01|
2026-01-19-Mon 高市自民党の目指すもの
_ [日常] 事前情報通りに
高市首相が衆院解散総選挙を宣言しましたが。
「何となく良さそう」で高石首相を支持している人に、もう一度考えてもらいたい。
高市首相の目指すところは富国強兵だ。待っているものが軍事増税と徴兵。何故なら高市首相の国家観は、『国の為に国民が有る』だからだ。
軍事増税は既に匂わせている。今回の選挙で打ち出している消費税減税など詭弁に過ぎない。現についこの前までできないと言っていたのだから。何か状況が変わったわけでは無いのに、いきなり減税ができるわけがないし、するわけがない。『いつやるとは言っていない』とか詭弁で逃げるのだろう。
そして徴兵。確かに現憲法では徴兵は難しい。だがその為に憲法を変えようとしている。実際問題、富国強兵を進めようとするならば、幾ら軍事費を積上げたところで兵士がいなければ成り立たない。徴兵制へと行きつくのは自明だ。
自分は、高市自民党をはっきりと否定する。何故なら、その目指すところが『国の為の国民』だからだ。つまり国体維持の為に国民が有るとするからだ。だから消費税減税も『国の品格として食料品の消費税はゼロにすべきと申し上げた』などと口走ってしまうのだ。
いい加減、このおかしな政治を終わらせなくてはいけない。その為には高市自民党を下野させなくてはならない。
中道改革を全面信頼などしていないけれど、可能性が有るのは此処しかないのだから、今は高市自民を終わらせるために支持しようと思う。安保関連法の容認とか原発再稼働とか、受け入れられない所は相当に有るので、今後支持できなくなる可能性は有るけれど。
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