2025-03-30-Sun クランクケースクラック
_ [レース] 予定通りに
SPA直入に行ってきました。
まず寒かった。朝市の気温は5度とかだったし、昼になっても11度までしか上がらなかった。でも10時の走行時には路面温度は22度まで上がっていたから、それなりにグリップ感はありました。
バイクの方は3度目の正直で普通に走れました。補修したガソリンタンクも、交換したオイルクーラーもOK。良し。
…と思っていたら、2本目の走行の後で微妙なオイル滲みを発見。チェックしていくと、どうも左側のケースカバーのガスケット面からっぽい。とりあえずガスケットを交換すべくケースカバーを開けたら…そこにはあってはならないものが。そう、クランクケースのクラックがありました。マジか。
以前割れた所と同じ所です。前回の対策でアルミ充填剤を盛っておいたんですが、それも貫通して割れてますね。やっぱり気休めにもならんかったか。
それにしても参った。クラクラしました。ケース交換するしか無いなぁ…。
流石にちょっと凹んでます。
オイル滲みとの直接因果関係は不明なんですが、何処かにエンジン内外を貫通しているクラックが有るのかも。
とりあえずは手持ちの1100Fケースに交換します。来週末はHSRの予定だったのになぁ。
心配だった左中指の骨折影響ですが、とりあえずは乗れました。ただ痛みは結構あって、現在少々腫れてます。こっちもあまり芳しく無いです。
そうそう、補強をガッツリ入れた1100FベースのGMBフレームですが、ようやくマトモに乗りました。まだ7割くらいのペースですが、前後の一体感があってなかなか良いです。ただ、相反する部分ではあるんですが、しなる優しい感じは無くなりましたね。でも限界が上がっているのは間違いなさそうなので、乗り込めば仲良くなれそうな感じ。限界付近の挙動が理解できれば武器になると思います。
ケースのくらっくですか・・今回の走行で確認出来て良かった!?
そう思うことにします…少々心が折れ掛けましたが(苦笑)