2026-01-13-Tue 衆院解散
_ [日常] この時期に
衆院解散総選挙なんて、党利党略(もっと言えば首相の自己保身)でしかない。
衆院解散、ニュース23のまとめがよいです。
— 藤井セイラ (@cobta) January 13, 2026
①支持率高いうちに解散、国民の信任を得たことにしたい
②台湾有事発言で日中関係悪化、レアアース輸入停止
③高市首相や自民議員の旧統一教会との関係の深さが露見
④連立する維新の「国保逃れ」
国会で追及される前に逃げる。pic.twitter.com/TUSeG1DSu0
2026-01-09-Fri エヴァQ
2026-01-07-Wed 日本はイスラエルを支持
_ [日常]自民党の
小野寺五典安全保障調査会長らがエルサレムでイスラエルのネタニヤフ首相と会談したそうだ。ネタニアフは「ネタニヤフ氏は戦争中に日本が支えてくれたことに謝意を表明した」とのこと。
日本政府の行動に呆れてものも言えない。
ネタニヤフは国際刑事裁判所(ICC)が逮捕状を出している被疑者。その人物と握手をするということは日本はICCを無視、延いては法の支配を無視するということ。
米国に忠義立てをしたいのだろうが、あまりに世界が見えていない。世界は日本がイスラエスを支持したとみる。
…そのつもりなのかもしれないが。
ネタニヤフ氏、日本に謝意 - 自民安保会長と会談https://t.co/SnKR6jyf2H
— 共同通信公式 (@kyodo_official) January 6, 2026
2026-01-05-Mon 世界秩序の崩壊
_ [日常] トランプアメリカ大統領が
ベネズエラを攻撃し、ベネズエラマドゥーロ大統領を拉致してアメリカに連れ去った。明らかな主権侵害であり国際法違反だ。
マドゥーロ大統領については独裁者として否定的な評価が多いことは周知の事実だけれど、それでも力による現状変更は許されない。そもそもその力の行使の根拠となる正義とは誰が決めるのか。Aさんの正義とBさんの正義は違う、それは当たり前で、それをすり合わせていくのが民主主義だ。Aさんの正義だけをごり押しするのはファシズムでそれを行うのはファシストだ。
これが許されるのなら、ロシアのウクライナ侵攻も中国の台湾派兵も許されてしまう。何故なら彼らの理論ではそれが正義だからだ。
更に悪いことに、トランプ米大統領はその目的が石油利権であることを隠そうともしていない。つまりはすべてアメリカの利権、アメリカファーストの為だ。現にトランプ米大統領は「次はグリーンランドだ」と明言している。
こんなファシストを生み出してしまったアメリカと言う国に、絶望しかない。



